理事長挨拶

ごあいさつ

2016年度広通研定期総会が無事終了し、新年度がスタートしました。

役員改選の今年、仲川理事長が退任し、承認された理事9人の互選により新たに

宥免千英子(ゆうめんちえこ)が理事長に就任しました。

 

新年度スタートにあたり

理事長 宥免千英子

この度、仲川さんの後任を引き受けることになりました。これまで4期8年間という長い間、いろいろなご苦労があったと思いますが、仲川さん、本当にお疲れ様でした。

さてこれからの広通研、どうなるんでしょうか。

今年度の大きなトピックは、4月1日に施行された障害者差別解消法ですね。必要な所に手話通訳を配置することを求めていく助けになります。けれどもこれで問題がすべて解決する訳ではありません。全通研が提案している「全通研がめざす手話通訳制度」、皆さん理解していただけましたか?それを基にして広島県の手話通訳に関わる問題を整理し、解決に向けて運動を続けていきましょう。

熊本で起こった地震は、被災された皆様の無事をお祈りするとともに、もし同じことが広島で起こったらどうなるのだろうと、備えることの大切さを改めて教えてもらいました。

そして来年8月には、「サマーフォーラムinひろしま」が福山で開催されます。成功させるために、主管である広島県ろうあ連盟と広通研が協力して準備を進めています。皆さんもぜひ力を貸してください。よろしくお願いします。